念願のクーラー設置完了!!
トレーラーに念願のウインドクーラーが設置出来ました!!
このブログがきっかけで、初対面のじじさんに声を掛けていただき、本日じじさんの作業場にお邪魔して設置をして頂きました。
今回はサービスドアの設置方法の記録ということで、工程ごとに写真をUPします。
まずは位置決めをします。(この作業が一番気を使います)
壁の上部にパネルの繋ぎ目があったため、取り付け位置をギリギリまで下げて設置しました。
横の窓枠を基準にして左右上下を決めて、付属の型紙を壁に仮止めします。
型紙に沿って鉛筆で寸法取りを行いました。
この後、隅をドリルで穴を開けて、位置が間違っていないか裏側から最終確認します。
切断時に木の粉が飛び散らないように養生します。
(こんな事は思いつきませんでした。このあたりはさすがプロです・・・)
位置はバッチリだったので、ジグゾーで穴を開けていきます。
あと少しです。
切断後に壁が落ちてこないように、テープで取っ手を作って手前に引き抜きました。
穴が開きました!!
断面を確認したところ、四辺に梁や補強材が入っていませんでした。一番良いところをくり貫いたようです。
壁はアルミの外壁+発泡スチロール+木板で出来ていました。厚さは30mmぐらいです。
次にサービスドアの内側を作成します。
くり貫いた板にドア内側の型紙をあてて採寸し、切断していきます。
この切断作業は自分でしましたが、結局ズレが大きく、全てじじさんが手直しをしてくれました。
ドア内側にくり貫いた板をはめこむ前に、枠の内側にシーリングをします。
また、板の外側にはシーリングが漏れても良い様に、マスキングを一応しておきます。
(今回は業務用の強力なコーキングを使用して頂きました。感謝!!)
枠ドア内側にくり貫いた板をはめこみます。
枠の装着が非常に硬かったので、木片を使って強めに装着します。
装着できたら外側をコーキングします。
職人技で均等にコーキングし、最後は指で綺麗にならしました。
サービスドアのコーキングが乾いたら、ドアをビス止めして装着します
最後に、ドアを開けたまま固定できるように、ストッパーを装着します
以上でサービスドアの装着は終了です。
なお、クーラー設置台は冒頭の写真のとおり、木の板を3枚組み合わせ作っています。
ビス止めはしていないので、クーラーを使用しない冬場は直ぐに外せます。
また、底板のアイボルト(クーラーの左右に設置)を使って、バンドでクーラーを固定する予定です。←丸山さん方式
ウインドクーラーは家でいつも使用している物を持っていくことになるので、トレーラー走行時はクーラーを外すつもりですが、
この状態でも上に突っ張り棒をすれば、走行時でも十分かと思います。
ただし、あの重いクーラーを設置すると左右バランスが大きくくずれるので安定性に欠けるかもしれません。
最後に、本日はお忙しい中にも関わらず全作業をしていただいたじじさん、有難うございました。
また、仕事中??に立ち寄って頂いた、丸山さんとあさやんさんとも楽しい時間を過ごせました。
合わせて有難うございました。
これでトレーラーの快適化は終了となります。
これからは快適なアウトドアライフを思いっきり楽しみたいと思います。
このブログがきっかけで、初対面のじじさんに声を掛けていただき、本日じじさんの作業場にお邪魔して設置をして頂きました。
今回はサービスドアの設置方法の記録ということで、工程ごとに写真をUPします。
まずは位置決めをします。(この作業が一番気を使います)
壁の上部にパネルの繋ぎ目があったため、取り付け位置をギリギリまで下げて設置しました。
横の窓枠を基準にして左右上下を決めて、付属の型紙を壁に仮止めします。
型紙に沿って鉛筆で寸法取りを行いました。
この後、隅をドリルで穴を開けて、位置が間違っていないか裏側から最終確認します。
切断時に木の粉が飛び散らないように養生します。
(こんな事は思いつきませんでした。このあたりはさすがプロです・・・)
位置はバッチリだったので、ジグゾーで穴を開けていきます。
あと少しです。
切断後に壁が落ちてこないように、テープで取っ手を作って手前に引き抜きました。
穴が開きました!!
断面を確認したところ、四辺に梁や補強材が入っていませんでした。一番良いところをくり貫いたようです。
壁はアルミの外壁+発泡スチロール+木板で出来ていました。厚さは30mmぐらいです。
次にサービスドアの内側を作成します。
くり貫いた板にドア内側の型紙をあてて採寸し、切断していきます。
この切断作業は自分でしましたが、結局ズレが大きく、全てじじさんが手直しをしてくれました。
ドア内側にくり貫いた板をはめこむ前に、枠の内側にシーリングをします。
また、板の外側にはシーリングが漏れても良い様に、マスキングを一応しておきます。
(今回は業務用の強力なコーキングを使用して頂きました。感謝!!)
枠ドア内側にくり貫いた板をはめこみます。
枠の装着が非常に硬かったので、木片を使って強めに装着します。
装着できたら外側をコーキングします。
職人技で均等にコーキングし、最後は指で綺麗にならしました。
サービスドアのコーキングが乾いたら、ドアをビス止めして装着します
最後に、ドアを開けたまま固定できるように、ストッパーを装着します
以上でサービスドアの装着は終了です。
なお、クーラー設置台は冒頭の写真のとおり、木の板を3枚組み合わせ作っています。
ビス止めはしていないので、クーラーを使用しない冬場は直ぐに外せます。
また、底板のアイボルト(クーラーの左右に設置)を使って、バンドでクーラーを固定する予定です。←丸山さん方式
ウインドクーラーは家でいつも使用している物を持っていくことになるので、トレーラー走行時はクーラーを外すつもりですが、
この状態でも上に突っ張り棒をすれば、走行時でも十分かと思います。
ただし、あの重いクーラーを設置すると左右バランスが大きくくずれるので安定性に欠けるかもしれません。
最後に、本日はお忙しい中にも関わらず全作業をしていただいたじじさん、有難うございました。
また、仕事中??に立ち寄って頂いた、丸山さんとあさやんさんとも楽しい時間を過ごせました。
合わせて有難うございました。
これでトレーラーの快適化は終了となります。
これからは快適なアウトドアライフを思いっきり楽しみたいと思います。















この記事へのコメント
よかったね!
これで夏のキャンプも苦になりませんね!
電源さえ有れば トレの中は快適、快適・・
近所に来たらいつでもどうぞ(^^)
ろくりんちゃんもあさやんもおさみんちゃんもたにやんも、
由香里ちゃんがリンクさせてね~ぇって。
ご迷惑なら連絡してね。
作業経過を見れなかったのは残念ですが
綺麗にできて良かったですね~
あとは洗車ですね(笑)
じじさん
僕の頭をいつも笑ってるから、そうなるのよ!!(笑)
僕もリンクするね~
いや~次のキャンプが楽しみです。
暑い中、テントキャンパーを尻目に冷え冷えのしっぽ内で昼寝・・・
汚いしっぽですが(笑)、優越感に浸れますね~
<じじさん
ほんと色々とお世話になり有難うございました!!
スケルトンになってるかな~ 写真は写りの良いものを選ばせて頂きましたよ!!
また、ゆっくりとお話させてくださいね~ リンクの件こちらもさせていただきますね。
<おさみんさん
いつ来られるかな~と待っていたのですが残念でした。
職人のおさみんさんに飾り棚でもお願いしようと思っていたのですが・・・
ちなみに洗車はバッチリ昨日終了ですよ~
帰り道、名神が集中豪雨(←今までに経験した事が無いぐらい降ってました)
で前が全く見えず、周りの流れに合わせて30km/h走行で帰ってきました。
強いシャワーのおかげで、帰ってきたらトレーラーが綺麗になってましたよ!!
最初はひとりでやろうかと思ってましたが、そうすれば、たぶん苦労していたと思います。
皆さんの知恵を借りながらワイワイとするのが楽しいですね。頑張って下さいね~
快適化!おめでとうございます。
このブログ見るとエアコン欲しくなりますね!
じじさんに取り付けお願いして・・(爆)(爆)
m(_ _)m______m(_ _)m______m(_ _)m
我が家もしっぽ付で海水浴行きたいなぁ~。